IS6FXの最新クチコミ&評価

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IS6FXはボーナスもさることながら、限定口座ながらレバレッジ6,666倍口座があるなど魅力的な海外FXのひとつです。仮想通貨取引を行うこともできるため、いろんな取引をやってみたいという人は口座開設を検討してみてもよいかもしれません。

IS6FXはセントビンセント・グレナディーン諸島に拠点を置く海外FX業者ですが、もともとis6comという名前で2017年にスタートしています。2020年に今の名前に代わってから、サービス内容と露出が大きく変化。2023年より暗号資産取引がスタートするなど、今も進化をし続けています。日本語対応もしっかりしているので、海外FX初心者であっても口座開設後の取引にあまり大きな不安を持たれない業者と言われています。

そんなIS6FXは世間でどのような評価・評判を得ているのでしょうか?ここではIS6FXのクチコミ情報をピックアップし、多くの人がどのようにIS6FXを見ているのか、運営状況どうなのかについて紹介していきます。

IS6FXの高評価クチコミ

入金ボーナスのある海外FX業者

IS6FXは数少ない口座開設ボーナスを行っている海外FX業者のひとつです。口座開設ボーナスは、「未入金ボーナス」や「取引ボーナス」といった名称でも提供されることがありますが、自己資金を入金することなく海外FXをスタートすることができるお得なボーナス。金額は業者によってまちまちですが、IS6FXの場合には基本が3,000円、不定期に13,000円と+10,000円加算されることもあります。

ボーナス対象者はIS6FXでこれまで口座開設をしたことがない人、すでに口座開設をしているものの本人確認が未承認の人に限られます。またボーナス対象口座はスタンダード口座とクリプト口座のみ。仮想通貨口座はボーナス対象外となります。

口座開設ボーナスを使ってIS6FXの1,000倍レバレッジ(通常)での取引を行えば、少ない投資で大きな儲けが期待できる可能性もあります。

なかには口座開設ボーナスだけトレードを堪能、ボーナスがなくなったらその後はトレードをやめてしまう人もいるようですが、非常にもったいないです。なぜならIS6FXは口座開設ボーナス以外にも入金ボーナスも常時開催しているからです。

IS6FXの入金ボーナスは「Welcomeボーナス」として初回入金が100%(上限6万円)、2回目入金が50%(上限10万円)、3回目入金(上限20万円)がボーナスでプレゼントされます。

この入金ボーナスの対象条件は、IS6FXで口座開設を行ったうえで本人確認が済んでいること、そして初めての入金であることです。対象となるのはスタンダード口座とEX口座の2つとなります。

IS6ポイントで商品や現金交換が可能

IS6FXでは、ログインしたり取引を行うことにより獲得できるポイント「IS6ポイント(IS6)」があります。このIS6ポイントは獲得上限がなく、取引をすればするほど、たくさんのポイントが獲得できます。ここで貯めたポイントで最新iPhone等の商品と交換したり、現金と交換することもできます。またポイントをボーナスに交換することも可能です。ガチャを回すのにポイントを使う場合、最大600%の入金ボーナスが獲得できるチャンスもあります。

IS6ポイントのような制度をもつ海外FX業者は結構存在していますが、iPhoneなどに商品交換できるところはそれほどありません。その点はでは、IS6FXのポイントプログラムは多彩で挑戦したくなるポイント制度と言えるでしょう。

6,666倍の最大レバレッジ

IS6FXの最大レバレッジは基本的には1,000倍に設定されています。しかし限定口座として存在するレバレッジ6,666倍口座は、無制限レバレッジを行っているexnessを除くと業界最大級のレバレッジと言える代物です。限定口座のため、口座開設の機会は限られますが非常に魅力的な口座です。たくさんの海外FX業者の中から利用する業者を選ぶ際にレバレッジが高いところを優先する人は多いと思いますが、IS6FXで6,666倍のレバレッジが開設できるタイミングであれば言うことありません。

ちなみにこのレバレッジ6666倍口座は、1回の入金が20,000円以上で取引ができますが、20,000円未満だと取引不可となります。

仮想通貨が利用可能

ここ数年で仮想通貨取引を行うことができる海外FX業者は一気に増えました。IS6FXでも「クリプト口座」という仮想通貨取引専用の口座が誕生しましたが、仮想通貨取引に興味がある人であればぜひやってみることをおすすめします。IS6FXのクリプト口座の特徴は、仮想通貨取引でも最大1,000倍のレバレッジがかけられる点にあります。通常仮想通貨取引を行う場合レバレッジは下がる傾向にあるのですが、1,000倍にて取引できるのは大きなメリット。ただし取引金額によってレバレッジ制限がかかる点は注意しましょう。

IS6FXの低評価クチコミ

クッション機能がないという噂

IS6FXのボーナスはクッション機能がないという噂があります。ただし、これはEX口座におけるボーナスの場合のようです。

クッション機能とは、ボーナスが証拠金として組み込むことができる機能のことで、主に入金ボーナスについて話題になるものです。クッション機能があるボーナスであれば、証拠金残高がゼロになってもボーナス金を使ってその後もトレードを継続することができます。証拠金として利用できるためロスカットされにくくなりますが、ボーナスクッション機能がない場合には、証拠金がゼロとなった瞬間にボーナスも消滅、当然ながらロスカットされやすくなっています。

この点を知らない人も多く、ボーナスを充てにしてトレードを行っていたのに急な値崩れにより含み損が発生して残高がゼロに。合わせてボーナスも消えてしまったという人もかなりいるようです。

スプレッドの広さ

IS6FXは海外FX業者の中では比較的スプレッドが広めに設定されているという噂があります。海外FX業者の大半は「業界ナンバーワンのスプレッド」「最高水準の狭スプレッドを実現」などを掲げていますが、最近は多くの海外FXにおいて「スタンダード口座」に加えて「ゼロスプレッド口座」的な狭いスプレッドの口座が用意されています。ですから、ある意味どの業者にも狭いスプレッド口座が存在しているのです。

にもかかわらず何をもってスプレッドが狭いと言っているかといえば、やはり「スタンダード口座(またはそれに準ずる口座)」のスプレッド、それもUSD/JPYのスプレッドが他社と比べてどうかが重要となります。

2024年5月現在、USD/JPYのスタンダード口座のスプレッドは2.6pips、プロスプレッド口座のスプレッドは2.0pipsとなっています。ちなみにXM Tradingのスタンダード口座のスプレッドは2.0pips、ゼロ口座のスプレッドは0.2pipsです。これだけみても、IS6FXのスプレッドが広めであることがわかります。

スプレッドは狭ければ狭いほどよく、広めであれば利益を出すのが難しいと言われていますが、狭いからといっても別途取引手数料が徴収されれば、結果として手元に残る利益は少なくなります。FXトレードを行う場合にはスプレッドと手数料の双方を鑑みて、ベストな口座で開設することが、利益を出し続ける秘訣です。