FBSの最新クチコミ&評価

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一昔前までFBSといえば3,000倍のハイレバレッジと豪華なボーナスが際立った海外FX業者といった印象がありました。しかし2023年に入り、サイトの方向性が一新され、ボーナスがなくなり口座タイプも集約されてしまい以前のような豪華さは薄れてしまいました。

ただFBSの特徴ともいえる3,000倍のレバレッジは健在。ハイレバレッジなトレードを行ってみたい方は一度は興味を持つ業者ではないでしょうか?

そんなFBSは世間でどのような評価・評判を得ているのでしょうか?ここではFBSのクチコミ情報をピックアップし、多くの人がどのようにFBSを見ているのか、とはいえ実情はどうなのかについて紹介していきます。

FBSの高評価クチコミ

3,000倍のレバレッジ

FBSと言えば3,000倍レバレッジ以外に特筆すべき内容がないと言えるほど、高いレバレッジは魅力です。最近は限定口座として6,666倍の最大レバレッジがかけられるIS6FXや2,222倍のデラックス口座ができたBigBossなど、だんだんとハイレバレッジ化が進んできています。

ハイレバレッジトレードは常に行うものではないかもしれませんが、最大限かけられるレバレッジが高いほうがトレードの幅は当然ながら広がります。

なお3,000倍のレバレッジがかけられるのはFX通貨ペアのみで、他の取引銘柄については金属が500倍、インデックスおよびエネルギーが200倍、株式が100倍となっています。

自動売買に対応

FBSでは自動売買が可能です。自動売買はオートトレーディング、アルゴリズムトレーディングとも呼ばれる、事前に設定された条件やアルゴリズムに基づいて、FXの取引銘柄の売買を自動的に行うシステムです。このシステムは、トレーダーが手動で取引を行う代わりにソフトウェアが市場のデータをリアルタイムで監視し、特定の条件が満たされた場合に自動的に売買を実行します。自動売買により、トレーダーは常時画面に張り付くことなくトレードを実行できストレスが緩和されるなどのメリットがあります。

スキャルピングトレードができる

FBSではスキャルピングトレードも行えます。スキャルピングトレードは非常に短期間で売買を行うトレーディング手法のひとつで、小さな価格変動を狙って利益を得ることを目的としています。スキャルピングトレーダーは、一日に数十から数百回の取引を行うことがあり、各取引の保有時間は数秒から数分程度です。なおスキャルピングは高いレバレッジをかけられるFX業者と相性が良いため、FBSの3,000倍レバレッジでのトレードはまさに理にかなっていると言えます。

たくさんの賞を受賞

FBSは過去に70以上の賞を受賞するなど高い評価を受けている海外FX業者のひとつです。

2020年以降次のような賞を受賞しています。

受賞歴

・Best Forex Broker in Africa 2023
・Best Forex Broker South Africa 2023
・Best Trading Account for Beginners 2023
・Best Financial Broker of 2022-2023
・Most Innovative Trading Platform Asia 2022
・Best Forex Broker Thailand 2022
・Best Forex Broker Thailand 2021
・Best Trading Broker – South East Asia 2021
・Most Reliable Forex Broker 2023
・Best IB Program Globally 2023
・Best IB Program Asia 2022
・Best Client Support in Southeast Asia 2023
・Best Client Support in Latin America 2023
・Best Customer Service Broker Global 2022

数多くの賞を受賞できるということは安全性も高く、トレーダーに満足されるだけのサービスを提供している証拠です。

NDD方式を採用している業者

FBSは取引形式がNDD方式を採用しています。NDD方式は、トレーダーからの注文を直接インターバンクに流して取引を行います。業者が仲介しないため取引の透明性が保たれるため非常に安心です。一方DD方式の場合はFX業者が仲介する取引形態です。業者があえて注文を出さなかったりすることもあるため(ノミ行為)、NDD方式を採用している業者を選ぶのが安全と言えます。

FBSの低評価クチコミ

日本語に不安あり

FBSの公式サイトは2023年にリニューアルされましたが、日本語のクオリティは以前から大きく変わっておらず、公式ホームページは読みにくい表現で埋め尽くされている点が気がかりです。

もともとFBSは海外での評価が高いFX業者で、150か国に以上に拠点を持ち、2,300万人のトレーダーと41万人のパートナーがいると言われています。

それだけのトレーダーがいるにも関わらず日本語ページが充実されていないのは、日本人ユーザーが少ないということかもしれません。日本人スタッフがいる様子もないのでサポートは期待できません。また説明自体も少ないため、ある程度海外FXに精通していないと情報を理解するのが難しい部分もある点がネックとなります。

レバレッジ制限がある

FBSでは最大レバレッジ3,000倍の一方で口座残高によってレバレッジ制限が発生します。レバレッジ制限は他の海外FX業者でもありますが、通常口座残高によるもの、またはロット数によるもの、取引銘柄によるものなどで起こり得ます。なかでも最も多いのが口座残高によるレバレッジ制限です。当然残高が少ないうちは高いレバレッジがかけられますが、残高が増えるにつれてレバレッジがだんだんと低くなり、$150,000以上となると100倍以下に抑えられます。つまり簡単に儲けられないようになっているわけです。

FX通貨ペアにおけるレバレッジ制限

口座残高 レバレッジ
$0~$199 3,000倍
$200~$1,999 2,000倍
$2,000~$4,999 1,000倍
$5,000~$29,999 500倍
$30,000~$149,999 200倍
$150,000~ 100倍/50倍/25倍/10倍/5倍/1倍

通貨ペアの数は少なめ

FBSは通貨ペアの少ない海外FX業者です。37銘柄が現在の通貨ペアの数となっており、一般的な海外FX業者の提供する通貨ペアの半分程度しかありません。ただメジャー通貨ペアに関しては基本的なものは取り扱っているため、海外FX初心者がスターするのにあたっては特に問題なくトレードが行えます。