exness出金拒否情報&クチコミまとめ

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exnessとは?

exnessは、海外FX業界で人気のあるブローカーで、世界中のトレーダーから愛用されています。
exnessは以下の特徴があるブローカーです。

口座タイプ スタンダード口座
スタンダードセント口座
ロースプレッド口座
ゼロ口座
プロ口座
最大レバレッジ 無制限
スプレッド 米ドル円:1.1pips
ユーロドル:1.0pips
取扱銘柄 FX通貨ペア
貴金属CFD
エネルギーCFD
仮想通貨CFD
株価指数CFD
株式CFD
入出金方法 国内銀行送金
クレジット/デビットカード
bitwallet
STICPAY
Perfect Money
WebMoney
仮想通貨
ボーナス なし
日本語サポート 質が低い

これらの特徴があるexnessに関する出金拒否情報やクチコミについて、SNSでリサーチしましたので、それぞれご紹介します。

exnessの出金拒否情報

まずはexnessの出金拒否情報についてご紹介します。

①利益分だけ出金拒否された!?

exnessからトレード資金を出金する際は、入金額までは入金した方法で出金する必要があり、利益分は他の方法で出金する必要があります。

しかし、利益分の出金を銀行振込で出金したい場合は、一度でも銀行振込で入金していなければいけません。

このようにexnessで出金する場合は入金実績が必要となり、入金実績がない方法で出金することができないのでご注意ください。

なお、銀行振込で出金する場合、手続きから着金まで3~5営業日必要となるので、資金が必要なときは時間に余裕をもって手続きを行いましょう。

②大金の出金手続きが拒否された!?

exnessに限らず海外FXで高額出金をする場合、マネーロンダリングを防止する観点から、本人確認などの対応が必要な場合があります。

マネーロンダリングとは、犯罪など違法な手段で取得した資金を、他人名義の口座などを利用してキレイなお金に見せかける事を言います。

なお、本人確認がうまくいかない場合は、少し面倒ですが少額ずつ出金するとスムーズにお金を引き出すことができるでしょう。

また、あまりにも高額になると、銀行側でも手続きに失敗する可能性があるので、そのリスクも考えて小まめに出金することをおすすめします。

③出金拒否!?システムエラー!?

exnessでは過去に出金システムのエラーによって出金手続きができなかったという過去があります。

そのため、一時的にメンテナンスの影響で出金手続きができないという事象が発生していました。

この影響で「出金拒否か!?」と不安を抱いた方も多かったと推察されます。

しかし、システムエラーの問題はその時点で解消されており、出金手続きは通常通りおこなえるようになっているのでご安心ください。

④トレード回数が少ないと出金拒否される!?

exnessで「トレード回数が少ないから出金できない」というSNS投稿を見かけましたが、これは恐らく何かの間違いでしょう。

exnessでは出金条件として以下のルールが定められています。

  • 入金実績のある方法で出金する
  • 最低出金額以上で出金する
  • 最高出金額以下で出金する
  • クレジットカード出金は入金から90日以内のみ出金できる

これらのルールを守っていれば、出金することができます。

しかし、出金先の口座情報などに誤りがある場合は、出金に時間がかかる場合があるので、その点はご注意ください。

⑤exnessは出金拒否どころか手続きが早い!!

exnessは出金拒否がないブローカーとして定評がありますが、「出金拒否された」というSNS投稿は少しですが存在します。

そのような投稿をしている方は、以下のような原因が考えられます。

  • 出金先の口座情報が間違えている
  • 出金先の名義が本人と異なる
  • 入金方法と同じ出金方法を選んでいない
  • 規約違反でアカウントが凍結されている

出金手続きが順調にできると、銀行振込では着金まで3~5営業日かかると記載されていますが、翌営業日に着金することが多いようです。

そのため、出金手続きが早いブローカーを探している方はexnessがおすすめです。

exnessのクチコミ

つぎにexnessのクチコミについてご紹介します。

①exnessは安心してスキャルピングができる

海外FXのブローカーでスキャルピングを禁止しているところがありますが、exnessでは禁止されていないため何度でもスキャルピングトレードできます。

スキャルピングトレードは、短い時間で売買を繰り返す手法で、サーバーに大きな負担がかかるため禁止しているブローカーが多いです。

禁止されてるにも関わらず、スキャルピングトレードしてしまうと規約違反となり「出金拒否」「利益取消」「アカウント凍結」といったペナルティを科されます。

しかし、exnessでは何度スキャルピングを行っても規約違反とならないので、安心してトレードしてください。

②exnessのレバレッジは無制限!?

海外FXは最大レバレッジが高いことで人気があり、500倍から1,000倍の設定が多い中、exnessは無制限レバレッジとなっています。

例えば、ドル円150円を1lot(10万通貨)購入する場合、レバレッジ1,000倍だと15,000円の証拠金が必要ですが、exnessは無制限なので証拠金として拘束されるお金が非常に少ないです。

exnessは少額で取引したい方におすすめで、うまくいけば大きな利益を短時間で稼ぐことができるでしょう。

しかし、大きな利益を狙える反面、大きな損失を受ける可能性もあるので、数pipsで損切りされるようなポジションの持ち方はやめましょう。

③exnessのスワップフリーは取り消されることがある!?

exnessはスタンダード口座とスワップフリー口座がスワップフリーでトレードすることができます。

スワップフリーとは、ポジションを翌日に持ち越してもスワップポイントが発生しない仕組みのことで、スイングトレーダーには嬉しいサービスです。

exnessのスワップフリーは「スタンダードスワップフリー」と「優待スワップフリー」の2種類があります。

FX通貨ペアをスワップフリーでトレードしたい場合は「優待スワップフリー」を受ける必要があるので、適用条件などを事前にチェックしておくと良いでしょう。

④exnessはスプレッドが狭い!!

海外FXは、国内FXに比べてサービスが豊富な分、スプレッドが広いことで有名です。

例えば、ドル円の場合、国内FXだと0.3pips程度が多いですが、海外FXでは2.0pips程度のブローカーが多いです。

そのため、10,000枚の取引をする場合、国内FXはスプレッド分で30円の支払いだけで済みますが、海外FXの場合は200円を支払う必要があります。

しかし、exnessは海外FXの中でもスプレッドが狭いことで有名なので、なるべく取引手数料を抑えたい方にはおすすめです。

⑤exnessの日本語サポートは不安が多い!?

海外FXのブローカーは世界中のトレーダーを相手にしているため、様々な言語に対応しているなど、サポート体制が整っています。

とくにトップクラスの人気を誇るブローカーだと、サポートデスクに日本人が常駐していることもあり、質問に対してピンポイントの回答を得ることができます。

しかし、exnessは日本人に対するサポートの対応がいまいち良くないため、海外FX初心者だと不安を感じる方も多いでしょう。

とはいえ、日本語に対応していることは事実なので、聞きたいことを丁寧に伝えることで意思疎通を図ることができます。

そのため、もし疑問点や困ったことがある場合は、なるべく丁寧な日本語で正確に伝えることを意識しましょう。

まとめ

ここまでexnessの出金拒否や口コミについて紹介しました。

exnessは2008年からサービスを開始したブローカーで、運営歴の浅いブローカーですが、無制限レバレッジなど他社には真似できないサービスで人気を集めています。

しかし、SNSを見ると「出金拒否された」という投稿を多く見かけます。

出金拒否されたと感じている方のほとんどは「手続きミス」によるもので、出金のルールを勘違いしている方が多いです。

そのため、exnessで出金しようか悩んでいる方は、まず出金方法について事前に確認しておくことがおすすめです。

出金拒否以外のクチコミについては、「無制限レバレッジ」「スワップフリー」「スプレッドが狭い」という点でも人気です。

exnessのサービスの質の高さは海外FXトップクラスなので、もし気になる方は、本記事を参考に口座開設の手続きを行ってみてください。