FBS出金拒否情報&クチコミまとめ

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FBSは、海外FX業界で人気のあるブローカーで、トレーダーから長年愛用されています。
FBSは以下の特徴があるブローカーです。

口座タイプ スタンダード口座
プロ口座
セント口座
ゼロスプレッド口座
クリプト口座
ECN口座
マイクロ口座
最大レバレッジ 3,000倍
スプレッド 米ドル円:1.0pips
ユーロドル:0.7pips
取扱銘柄 FX取引
貴金属CFD
指標CFD
エネルギーCFD
株式CFD
入出金方法 国内銀行送金
クレジットカード入金(JCBのみ)
オンラインウォレット(bitwallet・STICPAYなど)
暗号資産(ビットコイン・イーサリアムなど
ボーナス 口座開設ボーナス
入金ボーナス
日本語サポート 質が低い

これらの特徴があるFBSに関する出金拒否情報やクチコミについて、SNSでリサーチしましたので、それぞれご紹介します。

FBSの出金拒否情報

まずはFBSの出金拒否情報についてご紹介します。

①FBSはロシアに関係しているから注意が必要!?

FBSは、拠点をロシアに置く海外FXブローカーで、世界中のトレーダーから愛用されています。

そんなFBSについて、2022年からロシアのウクライナ侵攻が始まったことをきっかけに、出金拒否の噂が多くなりました。

実際にネット上でも出金拒否の噂が広まっており、FBSによると一部のユーザーの不正利用であると発表されていますが、その事実関係については発表されていません。

その後の経過については報告されておらず、サービスは通常通り利用できますが、出金拒否の不安が拭いきれないため、利用する場合はリスク管理を徹底したうえで利用しましょう。

②FBSで高額出金は拒否される!?

FBSでは出金方法として以下の方法で手続き可能です。

種類 最低出金額 出金手続き期間
bitwallet 1ドル以上 15~20分
JCBカード 2ユーロ以上 5~7営業日
STICPAY 3ドル以上 15~20分
VISAカード 2ユーロ以上 15~20分
PerfectMoney 1ドル以上 15~20分

このようにFBSでは多数の出金方法が用意されており、最低出金額以上の手続きであれば基本的に出金拒否されることはありません。

そのため、出金手続きで失敗する場合は、出金先口座の情報などに誤りがないか確認してから再度手続きしてみると良いでしょう。

③FBSは全額出金させてくれない!?

海外FXでは「マネーロンダリング」を防止する観点から、本人確認を再度行ってから手続きを進めるなど、厳重な対応をとっているところがあります。

マネーロンダリングとは、犯罪など違法な手段で取得した資金を、他人名義の口座などを利用してキレイなお金に見せかける事を言います。

マネーロンダリングに加担しているブローカーとなると、たちまち世界中のトレーダーから信用が失われ、経営が困難となるでしょう。

そのようなことがないよう、高額出金の場合は面倒な手続きが必要となる場合があるため、少し面倒ですが少額ずつ出金するとスムーズにお金を引き出すことができるでしょう。

④FBSとTariTaliが出金拒否によって連携解消!?

TariTaliとは「キャッシュバックサイト」のことで、FBSの口座をTariTali経由で開設することで、トレードをするたびにキャッシュバックを受け取ることができます。

キャッシュバックでもらえる金額はトレードをすればするほど多くなり、出金したいときはTariTaliで出金申請をすることで自由に出金ができます。

しかし、FBSとTariTaliは2022年の出金拒否の噂をきっかけに業務提携を解除しているため、FBSの口座をTariTaliに紐づけることができない状態です。

そのため、TariTaliでキャッシュバックを受け取りながらFXトレードをしたい場合は、他のブローカーの利用をご検討ください。

⑤FBSは出金拒否がないけど手数料が高い!?

FBSの出金拒否は2022年の1件以降、耳にしなくなりましたが、入出金にかかる手数料が高いという点がデメリットとしてあげられます。

入金方法 入金手数料 出金手数料
国内銀行送金 2% 2%
クレジット(JCBカード) 無料 1EUR
bitwallet 無料 824円(現在キャンペーン中につき777円)
STICPAY 2.5%+0.3USD 2.5%+0.3USD
PerfectMoney ベンダー側手数料が発生 0.50%
WebMoney 2% 0.80%
bitcoin 2% 1%+1USD
ethereum ネットワーク手数料が適用される場合あり 1.5% + ネットワーク料金
tether ネットワーク手数料が適用される場合あり 1% + ネットワーク料金
Litecoin ネットワーク手数料が適用される場合あり 1.5% + ネットワーク料金
BitcoinCash ネットワーク手数料が適用される場合あり 1.5% + ネットワーク料金

このように入出金方法によって、それぞれ細かく条件が設定されているのでご注意ください。

FBSのクチコミ

つぎにFBSのクチコミについてご紹介します。

①FBSは仮想通貨で入出金ができる!!

FBSは入金方法が「国内銀行送金」「オンラインウォレット」に加えて、現在人気の方法である仮想通貨で入出金が可能です。

仮想通貨は資産のために保有することもでき、現金の代わりに送金や決済に利用できるなど、実用性も高まってきています。

そんな仮想通貨による入出金を、海外FX業界ではいち早く採用しており、FBSに関しても仮想通貨を利用できます。

仮想通貨は入出金の反映も早いため利用しやすい反面、入出金にかかる手数料が高いという面もあるので、気になる方は手数料について確認したうえで利用しましょう。

②FBSのボーナスは出金条件が厳しい!?

FBSのボーナスには、不定期開催ですが「口座開設ボーナス」と「入金ボーナス」がありますが、結論的にはFX初心者には利用しにくいボーナスです。

まず、FBSのボーナスはクッション機能が無いため取引に利用できないというデメリットがあるため、他のブローカーとは違うという認識が必要です。

FBSのボーナスは、取引条件が設定されており、その条件を満たした場合に現金として出金できるようになります。

そのため、FBSのボーナスが気になる方は条件などを事前に把握したうえで利用しましょう。

③FBSのサービスは良いけど日本人に不向き!?

FBSの公式サイトはトップページなどは日本語で表記されていますが、マイページに進むとすべて英語表記となっています。

そのため、操作をする際に、どこをクリックすれば良いのか悩む場面が多くなります。

また、日本語サポートについても、日本語で対応してもらえるものの、翻訳機を介しての対応となるため、意思疎通が難しい場合があります。

FBSはサービス面が充実しているため、人気のブローカーですがFX初心者にとってはハードルが高いのでご注意ください。

④FBSの最大レバレッジは3,000倍!?

海外FXは最大レバレッジが高いことで人気があり、500倍から1,000倍の設定が多い中、FBSは3,000倍となっています。

例えば、ドル円150円を1lot(10万通貨)購入する場合、レバレッジ1,000倍だと15,000円の証拠金が必要ですが、FBSは3,000倍なので5,000円の証拠金で取引できます。

FBSは少額で取引したい方におすすめで、うまくいけば大きな利益を短時間で稼ぐことができるでしょう。

しかし、大きな利益を狙える反面、大きな損失を受ける可能性もあるので、数pipsで損切りされるようなポジションの持ち方はやめましょう。

⑤FBSはメジャー通貨以外はスプレッドが不安定!?

FBSはメジャー通貨のスプレッドが非常に狭いため、取引コストを考えると非常にお得なブローカーです。

しかし、メジャー通貨以外の「マイナー通貨」や「CFD銘柄」のスプレッドは不安定で触りにくいです。

海外FXは変動制のスプレッドのため、狭いときもあれば広いときもあり、時間帯や指標発表時などに注意しなければいけません。

そのため、メジャー通貨以外をトレードする場合、スプレッドが広すぎないか事前に確認したうえでエントリーしましょう。

まとめ

ここまでFBSの出金拒否や口コミについて紹介しました。

FBSは2022年のロシアウクライナ侵攻をきっかけに出金拒否の噂が増え、実際に1件の出金拒否の事案が発生しています。

理由は一部のユーザーの不正利用としていますが、不正内容などの事実関係が発表されないままとなっているため、不安に感じる方も少なくありません。

サービス面では「最大レバレッジ3,000倍」「仮想通貨の入出金に対応」「スプレッドが狭い」といった、質の高さが伺えるだけにもったいなさを感じてしまいます。

また、ボーナスについては、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどをもらうことができ、条件を達成すれば出金することができます。

日本語サポートなどが弱い点からは、海外FX初心者や英語が分からない方は利用するのが難しいですが、サービスの質の高さは本物です。

そのため、FBSのサービスが気になる方は本記事を参考に口座開設の手続きを行ってみてください。