axiの最新クチコミ&評価

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axiは2007年に創業者2人の手で設立されたトレーディング会社。トレーダーの手により設計されたプラットフォームを通じサポートが行われています。2012年にはロンドン支店を開設、2015年には中国市場に進出。2016年にはドイツ、中南米、中東へと事業拡大、2018年はフィリピン、キプロス、シンガポールにオフィスを開設、バックオフィス業務を任されています。

その後は暗号資産CFD取引も開始し、今まさに成長している海外FX業者のひとつです。年間取引額は2兆5,300億円に達し100か国以上で60,000人以上のトレーダーにサービスを提供しています。

ただし、2022年に日本上陸ということもあり、日本人トレーダーからの知名度が低いのが難点であること、ボーナスが行われていないことなどから、プロモーション不足感は否めません。

そんなaxiは世間でどのような評価・評判を得ているのでしょうか?ここではaxiのクチコミ情報をピックアップし、多くの人がどのようにaxiを見ているのか、とはいえ実情はどうなのかについて紹介していきます。

axiの高評価クチコミ

スプレッドが狭い

axiはスプレッドが狭く、スタンダード口座のスプレッドは1.0pips程度。いずれの海外FX業者も狭スプレッドを謳い文句として最近はプロモーションを行っていますが、axiの場合にはボーナスが行われておらず、運営資金をトレード環境構築に注いでいる業者であることからガチにスプレッドが狭いです。デイトレーダーやスキャルピングトレーダーはaxiを利用すれば思う存分トレードを楽しめそうです。

出金が早い

axiは出金が早いという評判の海外FX業者。出金のみならず入金時の着金も早く即時反映がなされます。axiでは入出金に銀行送金やbitwallet、仮想通貨が利用可能。仮想通貨アはBitcoinをはじめTether、Ethereum、Litecoin、Stellar、Rippleが利用できます。

レバレッジ1,000倍と高め

axiの最大レバレッジは1,000倍です。海外FXのレバレッジは400倍程度のものから数千倍を超えるもの、中には無制限レバレッジも存在します。レバレッジをかけたトレードは資金を大きく増やすには非常に効率的ではあるものの、一方で含み損を抱えロスカットされる危険性も高くなります。特にレバレッジが高くなればなるほど少しの値動きでロスカットされやすくなりますので注意が必要です。

信頼性の高い金融ライセンス

axiでは複数の金融ライセンスを保有しています。英国金融行動監視機構(FCA)をはじめオーストラリア証券投資委員会(ASIC)、ニュージーランド金融市場庁(FMA)、キプロス証券取引委員会(CySEC)、ドバイ金融サービス局(DFSA)、セントビンセント・グレナディーン金融監督庁(SVG FSA)などのライセンスで運営を行っているため信頼性は高いです。

なかでも英国金融行動監視機構(FCA)やオーストラリア証券投資委員会(ASIC)の金融ライセンスは取得難易度が高く、保有している業者は一目置かれる存在。毎年のように基準を栗化しているかを確認され、基準を満たせない場合にはライセンス取り消しもあるため、常に企業努力、レポート報告・管理、マネーロンダリングへの対応などを行っています。

金融ライセンスを持てない海外FXの利用を避けるのは当然ですが、金融ライセンスにもグレード(取得難易度)があることを知ったうえで、どのようなライセンスを持つ業者かを事前に調べる癖はつけておくと安心です。

レバレッジ制限なし

axiはレバレッジ制限のない海外FX業者です。レバレッジ自体は1,000倍なのでハイレバレッジなトレードを期待する方なら大きな勝負にも挑めます。一般的にハイレバレッジであればあるほどレバレッジ制限は行われがちです。また、経済指標発表時等に制限がかけられるケースも海外FXの多くで見られます。

その点では1,000倍のレバレッジで証拠金がいくらでもトレードできるのはメリットに他なりません。

約定力が高い

axiは約定力高いと称される海外FX業者のひとつです。約定力が高いということは希望の価格での取引ができる期待が高いため、無駄なコストを発生させずに済みます。約定力が高い海外FX業者の多くは、ボーナスが行われていなかったり消極的であるという特徴があります。その分トレード環境整備に力を入れているので、ボーナスをもらえるけど約定力が低い業者か、ボーナスをもらえないけれど約定力が高い業者かの選択に迫られたら、迷わず後者を選ぶようにするのが得策です。

axiの低評価クチコミ

MT5が利用できない

axiでは、MT4は利用できますがMT5の利用ができません。Windows版、Mac版、iPhone版、Android版の各種デバイスのMT4は公式サイトからダウンロードできますが(URL: https://www.axi.com/jp/trading-platforms/metatrader-4 )、MT5を利用したいと考える場合には、axi以外の海外FXを利用する必要があります。確かに現在もMT4は主流のプラットフォームではありますが、多くの海外FX業者でMT5が利用できる環境が整備されています。今後axiもMT5利用が行われる可能性は高いですが、今すぐMT5を利用したいという方でない限りはMT4でも機能的には十分備わっていますので(動作が遅いという点はありますが)、いったん検討してみましょう。

サポート対応に不安

axiのサポートに不安という声は少なくありません。一応日本人向けの電話番号「006633813350」は記載されていますが日本人スタッフがいないという噂も。英語のライブチャットが設置されていますが、日本語サポートを受ける際にはチャットでやり取りした上での対応となりますが、そもそも英語のライブチャットなのでハードルが高いと感じる人もいるようです。